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スタッフブログは、ほぼ毎日更新しており、日々のお店の出来事や店長の身の回りのことを
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ください。スタッフブログでお会いいたしましょう!
昨日まで、お彼岸の「紋の会」を開催していました。黒紋付、そう喪装をご提案する会です。
だんだんと西欧化ではなく、日本独自の略式化が進む「冠婚葬祭」。その中でもっとも
簡略化されているのが「葬」です。ひとりの人間の最後の旅立ちだというのに、寂しい感じが
します。喪主でさえ黒紋付を着ない、洋服、しかも日本独自で生まれた簡略化された喪服を
着用されているケースを多く目にします。
また、更に失われつつあるのが「紋の伝統」です。よくイギリスの紋章と比べられる
日本の紋ですが、特別な階層のみが持つイギリスの紋章と違い、ほぼ全家庭が受け継いで
いるはずの日本の家紋は、それだけで民主主義の象徴とも言える存在です。
儀式の伝統と紋の伝統、その両方を守るためにも必要なのが、黒紋付のはず。
「一回しか着ないから」・・・とおっしゃるお客さまが多いのですが、それでこそ「とっておき」の
衣装を身にまといご会葬者に謝意を表す、、また旅立つ方への敬意を表すと言うことになるはず。
喪主や遺族として主催する儀式と、単に会葬者として参加する式ではおのずと着る服にも
違いがあるはずです。
「とっておき」。たしかに、とっておくための衣装になるかもしれない黒紋付ですが、
とっておくことで二つの伝統を「伝える」役割を果たしているのです。日本独自の合理主義に
流されることなく、先人から受け継いだ文化のたすきを次の世代に受け渡していきたい
ものノです。皆さんは、どうお考えになりますか?
さて、今日13日からいよいよ「澤屋重兵衛展」。先日、京都に工房をお訪ねしたのが
この澤屋さんです。物静かな中に、ゆるぎない自信を秘めている重兵衛先生の2年ぶりになる
当店での個展。大変な時代になりましたが、本当に持つ価値あるものをお伝えしていきたい、、
そのためには工房にも行く。。どんなに時代が変わろうとも、そのスタイルを守って
いきたいものと思っています。
『澤屋重兵衛展』
とき/3月15日(金)〜17日(日)の三日間
モノ語りとおもてなしの会/
1)11時〜 2)2時〜 3)4時半〜
またまた久しぶりの書き込みです。しかも・・・京都から。中野の店長と丁稚君、そして
私@店長の三人でここ数ヶ月間に店内でご紹介する工房の見学です。昨日水曜は、三軒。
今日は午前中に一軒、お訪ねする予定。。ホテル、チェックアウトまでの少しの時間、
フロントロビーのパソコンから更新しています。そろそろ時間、、それで行ってきます!
NHK福岡放送局制作の地域ドラマ『博多はたおと』の再放送が今日あります。
前回2/11の放送を見逃した方はぜひご覧ください!
放送予定/2月22日(日)午後4:00〜5:53 NHK総合
博多織の後継者を育成する目的でつくられた、実在のデベロップメントカレッジが
ドラマの舞台です。目標を持てずにいたヒロインが出会った博多織の学校。母親の
反対をよそに祖母が温かく支えてくれます。それには、祖母の隠された秘密が・・・。
ドラマが進むにつれ、その秘密が明らかに。そして、ヒロインは応援してくれた
祖母のため一本を織る決意をするのです。博多織の奥深さと人間模様の両方が
バランスよく描かれた秀作。クライマックスは涙、涙です。
「独り言」への書き込み、すっかり間があいてしましました。それはと言うと、
今月は『勝手に「わいわいスタッフブログ」強化月間』といたしまして、
オールディ書き込みを目指しています。まぁ、2月は28日と日にちも少ないので
ビンゴを目指すにはちょうど良いかと。。それで、こちらの方がご無沙汰になりがちと
なっているわけです。
今年に入ってからホームページにお立ち寄りいただく方の数が目立って増えています。
同じ人の訪問を1回にしか数えない「ユニークユーザー方式」でも1日30件を
下回ることはありません。ブログへのコメントなど、足跡を残してくださる方は
少ないのですが、カウンター上はそれだけのアクセスがあるわけ。。参照先を都市別に
見てみると、、上位は、渋谷、中野、市川、東京、習志野、千代田、、といった具合に
東京千葉エリアが上位を占めています。
参照サイトは、ダントツ1位がエッセイストきくちいまさんのHPから。リンク集に
数少ない呉服屋さんの一軒として掲載していただいているのです。いまさんのページからは、
この一ヶ月で130件以上のアクセスが。。ほんとうにありがたいことです。そういった方が
見て、、楽しんでいただけるコンテンツを用意しなければいけないのですが、、
逆にプレッシャーではあります。これからも、、「独り言」、「わいわいブログ」、
そして武蔵屋ホームページをどうぞよろしくお願いいたします!!
割り切れないことの多いこの世の中で、、、今月のカレンダー、見事に割り切れています。
気持ちいいですねぇ。。2月は閏(うるう)でない限り、28日。つまり、ついたちが
日曜日だときっぱりとカレンダーが4週、4段で割り切れるってわけ。実にまとまりがいいッ!
こうして割り切れる2月は、何年ぶりのことでしょうか?? 万年カレンダーを順に
遡って調べてみました。1年は、365日。52週と1日になります。ですから曜日は
翌年には一つ進みます。今年の元旦は木曜ですから、来年の元旦は金曜に。。でも、
4年に一度、閏がやって来るので単純にはいきません。
過去、2月1日が日曜日になったのは、2004年。しかし、この年は閏年。ですから、
カレンダーは割り切れていません。さらに遡り、2月1日が日曜日でカレンダーが
すっきりしているのは、1998年、、なんと11年ぶりのことでした。。
ちなみに次に2月がこうなるのは、2015年、、6年後のこと。社会は一体どう変化して
いるのでしょうか。今よりは割り切れる世の中になっているのでしょうか? それとも、、
さらに割れども割れども回答に辿りつかない円周率状態になっているのでしょうか。。
今宵は、2月のカレンダーからちょっと社会派の話題でした。。
子供が成長してくると、ときとしてドキッとさせられる、答えに窮する質問を浴びせられる
ことがあります。今宵、久しぶりに来ました、、そのドキッとするやつが。。
先日の静岡行きのお土産『うなぎパイ』を食べていた三女。突然に・・・
「なんでガーリックが夜の調味料なの?」
・・・と。。思わず答える言葉がなく、黙っているとたたみかけるように・・・
「なんで夜の調味料なのッ?」
私が黙っていると、、母親が一言。。
「知らない」
汗、汗、でした。。まったくねぇ。。誰もいなくなった居間でこの『うなぎパイ』の包みを
よく見ると書いてあります、「浜名湖名物・夜のお菓子」。。これだけではありません。
うなぎパイは・・・・・
フレッシュバターを豊富に入れたパイに、うなぎの粉、夜の調味料ガーリックを配合し、
日本茶にもコーヒー紅茶にも合い、あなたの暮らしに微笑みのひとときを与えるお菓子です。
って、もう、、微笑みじゃないですよ、、我が家に久々の苦笑を与えてくれた『うなぎパイ』
・・・でした。
2月1日、、昨年12月17日に逝った義弟の納骨でした。葬儀以来の東名高速です。
雲ひとつない晴天に恵まれ、車窓からは美しく雪をまとった富士が。義弟からの何よりの
プレゼント。周りにうんと気を使う彼らしい計らいのように感じました。
静岡県藤枝市に嫁いだ末妹。四十九日の法要は、家の祭壇から始まりました。定時の
10分ほど前に現れたご住職。祭壇脇で着衣を整えると、会衆が揃ったのを確認し読経へ。
まずは、白木のお位牌から塗りのお位牌への魂入れの儀式。そして、全員で30分ほどの
お経を唱和して焼香へ。
自宅での法要を終え、霊園へ移動。山あいを切り開いた景色の良い集合墓地を妹は
用意していました。足下には池が広がり、春には桜、梅雨時には紫陽花が楽しめそう。
木々の落ちた今の季節は明るい日差しが降り注いでいます。
墓前での僧侶の読経と焼香、納骨。妹の最後の涙。。去りがたい気持ちをこらえて、
車で直来(なおらい)の会場に移動。家での法要からひとりもかけることなく直来の
会場に集まり、賑やかに食事を。義弟もどこかで参加してくれているに違いありません。
写真付きのサイトをご覧ください。
携帯→こちら
パソコン→こちら
静かに降り注ぐ雨の一日でした。その雨の中、大杉神社へのドライブ。。4年目に入った
「正五九参り」です。銚子の石毛呉服店さん、筑波の淀名和呉服店さん、、そして広告会社
ファーストブランチさんのそれぞれ社長さんがお参り仲間。いずれも、振袖の共同制作
グループ「京都むらさきの」でご一緒している皆さん。毎月一回の例会でもお顔を
拝見するのですが、「正五九参り」は言わば有志のオフ会。
「オフ会」とはインターネット上でコンピュータを介して情報交換している仲間が、
パソコンの電源をオフにして実際に顔を合わせてコミュニケーションをはかる会のこと。。
私たちにとっては、仕事(オン)を離れた環境・時間で会う、、そんな意味の「オフ会」です。
今日はそんなオフ会にぴったりのウェットな一日。湿度が高く、それほど寒くもなく、
神域の霊気を静かに感じながらの4時間。精神的にも体の面にも良い休養になりました。
さまざまな問題を共有しているお参りメンバーですが、私にとっては、、、「靴を揃える」
ような一日になっています。
すっかり書き込みがあいてしまいまして、申し訳ありません。今年初めの小さな小さな旅が
終了しました。初めて飛び石二日間で開催。ウィークデーの方が出かけやすい方も
いらっしゃるのではと思い、金曜と日曜で開催しました。結果、金曜日の方は参加6名様。
日曜日の方は定員いっぱいの20名様のご参加でした。はやり週末の方が皆さま
出かけやすいようですね。
さてさて、内容の方は二年ぶりの「新春浅草歌舞伎」鑑賞。比較的言葉の聞き取りやすい
新歌舞伎「一本刀土俵入」と舞踊の大作「京鹿子娘道成寺」の二作品を拝見。「一本刀〜」は
中村勘三郎さんの長男・勘太郎さんが主役の駒形茂兵衛を、そして「京鹿子〜」は、白拍子の
花子を同じく次男の七之助さんが演じるという中村兄弟を前面に押し出した配役。勘太郎さんは、
まさにお父さまに生き写しのお芝居でビックリしました。七之助さんも40分に及ぶ舞踊を
堂々とこなし、おふたりとも着々と力を付けていらっしゃるようにお見受けしました!
これに加えて、金曜日の方はお芝居の前に「楽屋見学」を。「一本刀〜」で敵役の
波一里儀十親分を演じた市川男女蔵さんの楽屋を訪問しました。楽屋までの廊下では、
裏方さんや出番を控えた子役さんなどとすれ違い、独特の緊張感を味わいながらの探検。
男女蔵さんは笑顔で優しく迎えてくださり、これからの演目のお話などを気さくにして
くださいました。数人ずつと一緒に写真にも収まってくださり、舞台を通って客席へ。
日曜日の方は、お芝居のあとのお食事の席に同じく男女蔵さんが駆けつけてくださり、
お芝居やお父さま左団次さんのお話などを。梨園の世界に思いを馳せることができました。
また、今回は久しぶりに、染織作品の発表会も拝見。浅草公会堂近くの町内会館
「浅草西会館」で京都から綴(つづれ)と絞り、そして東京からは友禅と三つの工房が
自分たちで会場を借りて、新作発表会を開催していました。お芝居の前にこちらに立ち寄り。
ゆっくりと絹の世界にも触れることができました。
と、まぁ、、盛りだくさんのちい旅。帰りのバスでは、皆さま興奮さめやらぬといった具合で、、
お連れした私たちも一安心。今年のちい旅企画、よいスタートが切れました。今年もお店同様、、
どうぞよろしくお願いいたします!!
行ってきました。16日(金)と18日(日)に催行する「小さな小さな旅」の実踏です。
松が明けたとはいえ、浅草の町並みはまだまだお正月。仲見世通りの人波や、
浅草寺でお札やお守りを買い求める人だかり、、やはりいつになく熱気を感じる
初春の風景でした。私@店長も浅草寺で節分の「福豆」を買い求めました。
ちい旅にご参加くださる皆さまに内緒のお土産に。。
新春浅草歌舞伎が行われている浅草公会堂前もすごい人波。。正面入口前にある
浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手など芸能人の原寸手形とサインが並べられた
「スターの広場」にもお目当ての名前を探す人の山。。こちらもまだまだお正月の
熱気にあふれていました。
浅草公会堂で公演の筋書きを買い求め、公演前に拝見する染織作品の発表会の会場、
公演後の夕食場所を確認し、今日の予定は終了。日のあるうちに帰ってこられました。
これから行きの車中での演目解説の準備。ちい旅企画直前の定休日です。
年始早々の初売りに来場いただけなかった方のご来店が相次いでいます。
たぶん私@店長のミスと思われるのですが、、お正月のお菓子「継続だんご」を
ちょっと多く頼んでいたため、今日までご来店いただいたお客様には、怪我の
功名でお出しすることができました。
お話しすると大河ドラマの初回をご覧になった方が多く、好スタートを切ったという
新聞報道もあながち嘘ではないようです。主人公の直江兼続が謙信公から多くを
学んだ春日山城のある新潟県上越市直江津の銘菓。皆さんに喜んでいただけて、
なによりでした。
話は変わりますが、年が改まってから1週間。非常にホームページを見てくださる
方が増えています。スタッフブログのほうは今週初めて1日平均30アクセスに。
武蔵屋のホームページのほうも、昨日のアクセス数は38件で10月にリニューアル
してから最高。どういう訳か分かりませんが、しばらく訪問数の推移を見守りたいと
思っています。
さてさて、実は、新しいメンバーが勝田台店に加わりました! 年齢は、44歳。
雑貨担当のUさんと同い年。私@店長とも同年代。早く職場と仕事になれて、
お客様に愛される存在になって欲しいものです。ね、Hさんッ! 新入生に顔を見に
ご来店くださいませ、皆さま!!
新春初売りが無事終了し、今年最初の定休日。ハッと目を覚ますと昼の1時。。
疲れてたんですねぇ〜。のそのそと起きだすと、始業式から帰った三女が居間に。
みっともない姿で挨拶してシャワーを終えると、その姿は既にありません。どうやら
塾に行ったようです。受験真っ只中の中学三年生。笑顔で春を迎えてほしいものです。
1月4日から6日までの3日間の初売りをお手伝いしてくれた協力業者は、「帝都企画」さん。
実は、ご夫婦二人で卸業を営んでいらっしゃいます。小売りでも卸でも大切なのは、
品物に対する愛情とお客さまにそれをお伝えする熱意。このお二人は、どんな大きな
商社の社員にもこの愛情と熱意は負けていません。
私@店長は、このお二人それぞれと昔からかかわりがありました。まずは、奥さま。
奥様のほうは、かつて呉服の卸商社にお勤めでした。社長直属の企画室勤務。
メーカー志向の強い商社で、特に東京産地の工房や染織家の先生方と太いパイプが
ありました。当時の社長さんは、そういった工房や先生方の「たにまち」的な存在でした。
その社長さんが一線を退き、息子さんの代になると会社の方向性は一変。メーカー機能は、
切り捨てられることに。
そして、旦那さんのほうはと言えば、呉服小売の全国チェーン店に勤務。北関東の
あるお店を店長として任されていました。そして、そのお店に応援商社の社員として
来店した今の奥様と出会ったそうです。実は、そのチェーン店は私@店長が学卒後、
修業させていただいた会社だったのです。彼とは、10歳も年が違うため、同じ時間に
勤務したことはないのですが、その会社のことは今でも共通の話題に上ります。
奥様がお勤めだった商社とは、私たち武蔵屋も取引関係がありました。その商社の
方向転換で生まれたのが、「帝都企画」さんだったわけです。ものづくりや産地との
コネクションという奥様の強みと、消費者の心をつかむ販売という旦那さんの技術。
この二人がお互いの強みを生かして小さいながらも魅力的な提案を行っています。
なかなか正月の4日から手伝いに来てくれる商社さんはいません。こうしてお二人が
参加してくださったことは、ほんとにありがたいことです。このように当店のことを
深く理解してくださっている卸業者や産地メーカーの皆さんあってこそ、日々の営業が
できている私たちなのです。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
初売り最終日の朝です。お正月からずっと良いお天気が続き、今日も朝から快晴。
日本海側の皆さんには申し訳ありませんが・・・。
ご来店のお客様に召し上がっていただいている「継続だんご」も日曜日の大河ドラマ
新シリーズの放映スタートを受けて、話題になっています。この菓子は、新潟県は
上越市のJR直江津駅前にある「三野屋(みのや)」さんのもの。明治時代から
104年、今も昔ながらの製法で手作りされる銘菓です。
上越市には、大河ドラマ「天地人」の舞台になる春日山城がある場所。直江津という
地名も、主人公・直江兼継と何か関連がありそうです。そんな話題をお話ししながら
召し上がっていただく、かの地の銘菓「継続だんご」。召し上がる皆さまは、
いったい何の継続を心に描いていらっしゃるのでしょう。私@店長は、もちろん事業の
継続を、そして、ご来店の皆さまとスタッフの健康の継続を祈る日々です。
そんな初売りも今日まで。「継続だんご」は充分数をご用意しております。
ご遠慮なくご来店ください。そして新潟のかつて栄華を誇った港町、直江津に
思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
初売り二日目が終了しました。日替わりでお買い得品を用意させていただいたので
二日間にわたってご来場くださった方も。。まだお忙しい年の初めに、本当に
ありがたいことです。
実は、現実世界のお店だけではなく、インターネット上の仮想空間、つまりお店の
ホームページへの来訪者も年明けから非常に増えています。とくに、スッタッフブログ。
だいたい、平均で一日22〜25人程度の来訪者数が、年明け2日から今日までの
四日間に限れば平均で33名の来訪。どなた様がいらっしゃっているのか存じ上げませんが、
こちらの方もありがたい限りです。
昨年10月にリニューアルオープンした当社のhp。できるだけ多くの方に見て
いただきたいと願っています。今年の年賀状にももちろんhpのアドレスを掲載して
コマーシャルしました。受け取ったお客様がご自宅のパソコンで見ていてくださると
良いなぁ〜と、空想している@店長です。
年初からこんなに残業になってしまいました。そろそろ帰るとしましょう。
おやすみなさい。。
2009年を占う初営業日の今日。お陰様でたくさんのご来場で賑わいました。
通常、催し物は2階の展示会場で行っていますが、初売りは数少ない1階での開催。
店内の賑わいをスタッフ全員が感じ取ることができます。お客様がイッパイな時、
少しすいている時、自分のお客様が来店している時、来店していないとき、、その時々を
感じながら一日を送ることができます。
その時その時の店の状態を感じながら、自分のできることを、行動をとることが
できるメンバーが揃っているのが理想のお店。一々ベンチの監督から指示が飛んで
いるようでは、二流のお店です。私たちのお店は、ラグビーチームのように、一度
ホイッスルが鳴ったらすべて選手自身が考え、ベストを選択していけるような形を
目指しています。さぁ、今シーズンの初戦、、本日の出来はいかがでしたでしょうか??
すべての評価は、お客様の手に。。お客さまにとって居心地のいい、、気持ちの
いいお店であったでしょうか?
あなたのジャッジをお待ちしております。
ここ数年で最高のお天気に恵まれている三が日です。いかがお過ごしですか?
昨年はうちの奥さんが風邪で寝込んでいたため途絶えた日程が、今年は復活。
移動移動のお正月が帰ってきました。元旦は、近くの家内の実家を訪ねた後、
年賀状書き(汗、汗、)。昨日は、中野の@店長の実家を。二番目の妹家族と
総勢11名が集まりました。子供たちが自分のことについて語り、たくましく
成長している姿になにかホッとするものを感じました。
そして、きょう三日は、仲人さんでもある家内の大学ゼミの教授のお宅を訪ねます。
私たちも長らく住んでいた東京都町田市玉川学園。先生のお顔を拝見することも
さることながら、ゼミの友人たちとの積もる話や、懐かしい玉川学園の街並みを
見てくることも、片道100kmを飛ばしていく動機になっています。
子供たちと言えば、長女は友達と初詣、次女は成田山のバイトと、ついてくるのは
数年前から三女一人。まぁ、、それもいつまでのことか。。今だけの時間を大切に
したいものです。
みなさまも大切な時間をお過ごしのことと存じます。お風邪などお召しになっては
いらっしゃいませんか? お店のほうは、明日4日から営業。日、月、火の三日間は
「吉例 新春初売り」を開催。どうぞ、お元気なお顔をお見せくださいませ!
あけまして おめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
家族で年越しそばを食べ、紅白歌合戦を観て、、穏やかなお正月を迎えました。
お支えいただいた皆さまに心から御礼を申し上げます。また今年も変わらぬ
ご厚情を賜りますよう、お願い申しあげます。
さてさて、年賀状でご紹介いたしました丑年の「干支献上博多帯」。織り込まれた
牛にまつわる3つのもの、なんだかお分かりになりましたか? ひとつは、ズバリ牛さん。
ふたつ目は、大好物の草原の牧草。そして、お乳を入れるミルクポットです。そのほかにも
草原に咲く可憐な花などが伝統的な柄とともに織り出されています。「干支献上博多帯」は、
4日(日)からに「吉例 新春初売り」で店内に展示します。縁起物、ぜひひと目ご覧になりに
おいでください。
次女は、紅白の途中でバイトに出かけました。場所は、成田山新勝寺。。テレビでは、
成田山に訪れた大勢の参拝客を映し出しています。願うことは、誰もが同じ。皆々さまの
ご多幸を、私たちもお祈り申しまげます。。
年末決算だと大変なのが、決算業務と成人式のお支度の仕事がほぼ同時期にやってくること。
これが毎年この時期に最も悩ましく感じます。しかも成人の日が、パッピーマンデー法により
移動祝日になったため、毎年のようにスケジュールが変わります。つまり定番が組めなく
なったってこと。。
このハッピーマンデー法、法案が成立したのは1998年10月。なんと法案成立から
満10周年! 施行は2000年1月で、同年の成人の日から適用されたので、来年の
成人式が移動祝日になって10回目のメモリアル成人式ということに。意義が軽んじられて
いるのではないかとか、ピンとこないとか、、いろいろ言われ続けてきましたが、なんと
10年、10回も続いてきちゃったわけですね。。
2009年の成人の日は、1月12日(月)。自治体によっては前日の日曜日に成人式を
おこなうところもあり、、移動の幅もさらに広がっています。ただでさえいつだか
わからない祝日に追い打ちをかけるように、自治体の広報待ちの式典開催日。。
もうちょっと考え直してみてもいいんじゃないかなぁと、、押し迫って感じている@店長です。
明日も出勤かなぁ。。。
いよいよホントに押し迫ってきました。店の方は昨日で年内の営業を終了。当社は、
12月が決算のため、暮れに期末の棚卸し業務があります。毎年これが終わらず、
30日も出勤することになっています。で、、今年も出勤。商品管理がバーコードに
なり、バーコードリーダーを使って一品一品機械に読ませていきます。大変な作業です。
黙々とこの作業をこなしてくれるのは、事務のNさん。頭が下がります。
@店長はといえば、4日からの初売りの準備。お年玉の目玉品のPOPをつくり
売り場に掲示。店のウインドにもポスターを貼りだしました。ふと思いついたことがあり、
ホームセンターへ。山のように薬用入浴剤を買ってきました。初売りでのお買い上げ様に
つかみどりにチャレンジしていただくつもりです。題して『運をつかめ! 新春 つかみどり』。
さて、新しい年の初笑いとなるでしょうか!?
年末のお掃除に忙しい時節。少し陽気があたたかくなり、助かりますね。皆さんもまだまだ
お正月準備の毎日でしょうか? どうぞお疲れのでませんように、、ほどほどに。
@店長もほどほどにしなきゃいけませんね。。
最近、しめっぽい話題ばかりで申し訳ありません。お店の方は着々と新年に向けての
準備が進んでいます。まずは、1月16日(金)・18日(日)開催の小さな小さな旅。
こちらへのお申し込みが相次いでいます。新年のことなので、まだまだ先とお思いに
なりがちですが、、もう3週間後のお話。大変な人気の「新春浅草歌舞伎」の見物と
染織職人三人の新作発表会「絲衣之司展」の鑑賞と盛りだくさんの内容。残念ながら
日曜日の方は、定員の20名が埋まってしまい、残すところ16日の金曜のみとなりました。
どうぞ、お申し込みはお早めに!!
そして、新年4日(日)から6日(火)までの「新春初売り」の準備。お年玉の目玉品を
ご用意して皆さまのご来駕をお持ち申し上げます。入荷した目玉商品に値札をつけたり、
準備作業を進めています。
さてさて、今年の営業も明日、日曜日と29日の月曜の二日を残すのみとなりました。
カレンダーどおり12月末に決算を迎える当社。バックヤードでは、決算棚卸しの業務も
進んでいます。これが終わらなければお正月が来ません。まだ数日は気の抜けない日が
続きます。がんばれ、、@店長! 自分で言う!?
藤枝の妹から、、義弟が好きだった銘菓「焼津焼」が送られてきました。亡くなったのが
先週の水曜の話ですから、まだ1週間とちょっと。葬儀で催事を3日休み、ようやく
迎えた定休日の昨日、棚卸しや年賀状の準備で出勤していたところ、店にその荷物は
届きました。
掛け紙には、つたない筆字でメッセージも。
勝田台店の皆様へ
御心配をお掛けし、申し訳ありません。
生前大好きだった「焼津焼」を
皆様で召し上がって下さい。
みよ
生前大好きだった・・・の文字にまた胸が熱くなりました。彼のことを思い出しながら、
いただくとしましょう。それにしても、心配を掛けるのはまだまだこれからなのに、今から
こんなに気を使ってどうするんでしょう、みよは。。。
店頭復帰、第1日目が終了。5日間の催事のうち、始めの3日間を休んでしまったので、
どうも調子が出ません。というか、勝手がつかめません。おもてなしの器や配膳の仕方も
分かっていませんし、、店長がいなければいないなりにスタッフの皆さんが協力して
無難にやってくれていたことをあらためて実感した一日でした。
午前中は春一番を思わせるような南風の吹く暖かな陽気。それが午後になって一変。
強い北風に変わったかと思うと急に冷え込んできました。そして、雨。激しくお天気が
変わる一日。。そんな陽気ですから、今日はご来客もやや少な目。まぁ、まだエンジンの
かからない私@店長にはちょうど良い加減だったのかもしれません。
夜、スナックを経営するお客様から「お呼び出し」。遅くても良いから来て、、と。
まだちょっとそんな気分ではないのですが、残務処理が片づいたら顔を出してきましょう。。
外はまだ雨、、です。
静岡での義弟の葬儀を終え、千葉に戻りました。首都圏での比較的簡略化された葬儀に
すっかり慣れていた@店長にとって、非常に新鮮な体験でした。夫を亡くした妹の悲しみには、
計り知れないものがあり、これからの生活に心配があることも事実。それでも、立派に
喪主を務め、すっかり彼の地の人間になっている妹の姿に、頼もしささえ感じた3日間でした。
皆様には大変ご心配をおかけいたしました。明日、22日(月)から店に復帰します。
恒例の催し「無地礼讃展」は23日(火祝)まで。ご来店をお待ちしております。
勝田台店の恒例行事、「無地礼讃展」初日が終了しました。終了したのですが、、、
私@店長は現在、静岡県藤枝市のとあるホテルにおります。実は、急な訃報で催事を
欠席する事態に。。わが兄妹4人の中でたったひとり関東を離れ、当地に嫁入りしていた
末の妹のご主人、つまり義弟が急逝したのです。倒れたというニュースを水曜の夕方もらい、
その日の夜には、死去の報が。。。
明けて木曜日に催事準備。そして、今日は朝礼を済ませて、車で一路都心へ。新宿で
一番上の妹をピックアップしてから、東名高速を飛ばしてきました。今日は、お通夜の前の
「まくら経」の式。こちには血縁者のいない妹。少しでも頭数がそろえば心強かろうと
今日のこの式から参加することにしたのです。
ずいぶん久しぶりに訪ねた妹の嫁ぎ先。笑顔で出迎えてくれるはずの義弟の声は
もちろんありません。当地では、この「まくら経」を済ませるまでは、亡くなったとは
考えないそうで、それまではお線香も供えません。お坊さんがまず最初のお香を焚き、
まくら経をあげます。その間に、会衆が焼香。ほどなく儀式は終了。こうして少しずつ
仏様になっていくというわけです。亡くなったことをすぐには飲み込めない、納得できない
遺族の心に行き届いた細かな配慮のように感じました。
どんなに落ち込んでいるかと心配していた妹。あにはからんや、さっぱりしたもので、
いつもの元気は変わらず。東名高速を飛ばしてきた私たちでしたが、少し肩すかしを
くったようです。お母さんも不思議なほどお元気。まだ4歳の妹の娘も「死」を理解できる
年齢ではないため、たくさん集まった親戚に興奮気味。。これから静けさが戻って
からのほうが大変なのでしょうが、私たちにとっては、遺族の元気な姿は救いでした。
・・・ということで、名物催事「無地礼讃展」開催中ですが、@店長は日曜まで
勝手ながら不在。。まことに申し訳ありません。店長がんばれのメッセージは、なにより
皆さまのご来店です。とおく遠州の地から皆さまのご来店をお願いいたします。。
■「無地礼讃」展は、23日(火)までの開催です!
中野での会議を終え、実家で母の手料理をいただき、、たった今、店に帰着。
中野店から勝田台店の移動の品物があったため、店に立ち寄り、、PCを立ち上げて、、
ちょっと日記の更新を。。さて、もう帰ります。おやすみなさいませ。。
今日は、年内最後の本部会議。中野本店にこれから出かけてきます。すっきり晴れ渡った
ドライブ日和。。それじゃぁ、行ってきますッ!
師走恒例の「柚子配り」初日、あいにくの雨。夕方にはあがり、11時少し前に
店を出るとすっかり晴れた空に少しかけた月。そして、身震いするほどの寒さ。
ここ数日の暖かさから一転、雨が去り空気が一変したようです。
車に向かうと、フロントグラスの露が凍りついています。今年の冬、初めての凍結。
しかも朝ではなく、帰りの駐車場で。間違いなく、今年一番の寒さです。柚子配りと
同時にやってきた寒波。柚子の季節がやってきて嬉しい反面、外に出るスタッフの
皆さんは大変です。喜ぶお客様の声に後押しされてついつい無理をしてしまいがちに。。
ベテラン社員の皆さんには自分の体と相談しながら熟練の味付けを、、若手には
思い切った挑戦を期待したいものです。
明日の朝は寒いでしょうねぇ〜。。
今宵の忘年会。途中、急に皆が携帯を見だし、、、まったく何を見ているのかと思ったら、、、
このページ。。そして、スタッフブログの携帯版。意外や意外、スタッフの皆さんもちゃんと
見てくれてるんですねぇ。。お気に入りに登録してくれてあるようです。
みなさん、、ちゃんと家に帰りつきましたか?? いっぱい食べましたからねぇ。。
店からまた懲りずに歩いて帰った丁稚くん、、、もう寝ましたか? 明日には、高知から
名産の「柚子」が届きましす。。到着の時間によっては、明日からでも柚子配りを
始める予定。みんなが無事に外回りを終えてくれることを祈るのみです。無理せず、、
明日があるさ精神でやってくださいねぇ。。明日からまた、、がんばりましょう! スタッフの皆さん!!
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