時代がシンプルなものを求める方向にある中、人気を集めている帯〆、「冠組」。「かんむりぐみ」や「ゆるぎぐみ」、「かんぐみ」とさまざまな呼ばれ方をしています。主に冠の緒に使われたことからこの名がつきました。肌に触れても痛くない柔らかさが持ち味。表が中央で半分に割れているのが特徴です。
すべて表と裏が色の違う「昼夜」で組まれていて、より帯あわせがしやすいようになっています。
絹100% 日本製