我が家のこの立派なお振袖が親類をまわりやって来たのが19年前。次々と成人式に重要な役割を果たして、ちょうど3回目です。「着物はありますので帯を見せてください」とある呉服屋さんをお訪ねしました。「どんな着物であるか見ないとおすすめができません」とのお店のお話で、この立派な帯を購入することになりました。どうしようかと思いながら、娘の希望もあり大金を無理したことが・・・昨日のことのように・・・。
娘からは今でも「お母さん立派な帯をありがとう」と感謝されます。あれから20年近くが経過し、我が家の歴史にもいろんなことが・・・。長女に次いで二女の結婚。孫の誕生や入学。やっと一息ついて、これからは夫とゆっくり人生の後半を楽しもうと思ったのもつかの間、主人は他界。長女の振袖姿とテレながら並んで立つ写真・・・。 成人式の日は、6時の予約でしたので早朝から着付けをしていただき、呉服屋さんの方々に心より感謝をしたことを思い出します。





























