訪問着・付け下げ・色無地(想い出キモノ館)

国分睦子さんの想い出

娘が成人を迎え、親としては振袖をと思いましたが、本人の希望で訪問着と小紋を誂えました。薄紫の訪問着がそのときのもので、武蔵屋さんとの出会いとなった着物でもあります。あれから10年、優しい店長さんとにぎやかな担当の松山さんを始め、従業員の皆様とのふれあいの中で、私にとって無くてはならない呉服屋さんになっています。家族的で楽しいお店、いつ行っても明るい店内です。お客様同士で、友達付き合いをさせてもいただいております。 そんな武蔵屋さんで、社会人になった娘が自分のお給料で求めた着物が、絞りの付下げ。今でも娘の大好きな一枚です。そんな娘も一児の母となり、女性として成長していく姿に、頼もしささえ感じているこのごろです。これからも私、娘、孫とお世話になります。

館長からのメッセージ

国分さんのご実家は、福島で呉服屋さんをされていました。お母様が店を切り盛りし、お父様は仕入れ担当で度々、東京へも出張されていたそうです。身が引き締まるお言葉を頂戴しました。

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