これは、私の幼なじみのゆかりちゃんが、私の結婚式に着てくれるはずだったドレスです。
元は彼女のお祖母さまの着物でしたが、仕立て直してチャイナドレスとなってお母様に受け継がれました。そして、それを彼女が着るはずでしたが一度も着ることなく彼女は亡くなってしまいました(ちなみに私の結婚も破談)。
その後、お母様から、彼女の代わりに着てほしいといわれ、ありがたくいただきました。
その後何度も「ひとの」結婚式で着ましたが、このドレスを着る度、彼女のことを思い出します。ゆかりちゃん、一緒にシアワセになろうね!(誰、もう遅いとか言ってるのは!)





























