【中野本店】6/19~6/22待望の江戸小紋展開催

非常事態宣言も解除となり、待望の展示会が6/19~6/22の4日間開催となります。

再開第一弾は「江戸小紋」をクローズアップ致します。
東京で作られていることで江戸小紋という名前で呼ばれている「江戸小紋」最近では大分担い手も減少してまいりました。
その中でも若手と言っては怒られるかもしれませんが、弊社社長と同じ年の「小林義一」先生をお迎えして型付けの実演や
染にまつわるお話などを交えながら、最新の作品をご覧いただきたいと思います。
今回は徳川時代の重要文化財・小紋胴服に染められている「小花文」を人間国宝・故小宮康孝氏の専属型彫師でもあった
増井一平氏が令和の時代に型紙を復元。日本工芸会正会員の小林義一先生が染色を行いました。この機会に発表いたしますので
お見逃しなく。ご来場いただく際のご予約特典もございますので、ご来場予定の方は、こちらよりお知らせください。

また、期間中、パールトーン加工がこの4日間だけ30%OFFと大変お得です。
パールトーンの着物お手入れ診断士が4日間、皆様のお着物のお手入れのご相談にも対応させて頂きます。
相談は無料となっております。どうしたら良いかわからない着物など有りましたら、ぜひお持ちください。
丸洗いも一点2980円になっていますので、こちらもぜひお見逃し無く。

最後に、感染拡大防止のため、長い自粛期間中、自宅での生活を余儀なくされた皆様に感謝を
込めまして、特別価格コーナーもご用意させて頂きました。ストレス発散にぜひ、お楽しみ頂ければと思います。

季節ならではの藤井絞の雪花絞りなどの浴衣コーナーも展開致します。こちらも必見です!!

お知らせ

お知らせ一覧

武藏屋からのお知らせ