【千葉勝田台店】特別展「服部綴と貴久樹」 4/4〜

西陣織の技法のひとつ「爪掻き本綴」の手法を守る服部綴工房。中国・蘇州刺繍を日本のきものに取り入れた先駆者的存在の貴久樹。このふたつの工房の作品を贅沢に紹介する特別展が実現しました。

一点一点、すべて手織りで制作される服部綴工房の綴織の帯。きものをお召しになる方に寄り添う姿勢から生まれる作品は、きものファンから熱い支持を得ています。天平の色、ムラサキソウで染めた糸で織った帯をご紹介致します。

日本も東アジアの国々の中のひとつであることを再認識させる貴久樹のきものと帯。「作るものを決めるのではなく、作らないものを決める」という工房の一貫した姿勢が、貴久樹ならではの世界観を形作ってきました。

特別展「服部綴と貴久樹」・・・ご来場を心からお待ち申し上げております。

とき/4月4日(土)・5日(日)・6日(月)の三日間

10:00〜18:00(最終日17:00まで)

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