【千葉 勝田台店】小さな小さな旅11月催行報告 当日のお写真をご覧ください。

すでにニュース等でお聞き及びかもしれませんが、拝見する予定でした11/22の国立劇場第二部の公演は、公演関係者に新型コロナウイルスの陽性者が出てしまったため、中止となってしまいました。すでに劇場に到着していた私たち。内堀通り沿いの歩道で写真撮影を終えたあと中止の報に触れ、ビックリ。「しょうがないよね」「こういうこともあるよね」「社長さんのせいじゃない」などなどお客さまからあたたかいお声をかけていただき、ただで帰るものかと奮起、劇場前でさらに写真を撮り、帰路につきました。お芝居が見られないと分かってからのお写真も〝とっておきの笑顔〟でレンズに収まっていただき、皆さんの役者ぶりに脱帽でした。というわけで、、観劇ならぬ、写真撮影の小さな小さな旅の一日。そのお写真をご紹介いたします。

なお、チケット代金の払い戻しにつきましては、後日、お手紙でご連絡申し上げます。ご参加賜りまして、誠にありがとうございました。ご観劇が叶いませんでしたこと、心からお詫び申し上げます。そして、下が店内にご用意したもうひとつのお詫びの印です。

NHK-BSプレミアムの日曜朝6時からの枠で、昔の名作大河ドラマが再放送されています。今年は、29年前1991年放送の「太平記」。鎌倉幕府を倒し、南北朝の時代を乗り越え、本格武家政権を樹立した足利尊氏を真田広之さんが演じています。ともに北条氏を倒しながら、のちに尊氏とたもとを分かつ後醍醐天皇役で歌舞伎俳優の片岡孝夫(のちの15代片岡仁左衛門)さんが出演。存在感を醸しています。

同じ日曜日、12時間後の午後6時からBSプレミアムで放送になるのが、現在オンエア中の大河「麒麟がくる」。こちらには、奇々怪界の戦国武将たちと絶妙なバランスを保ちつつ御所を守る正親町天皇に、かつて片岡孝夫と〝孝玉コンビ〟と呼ばれ一世を風靡した坂東玉三郎が挑んでいます。大河ドラマ初出演ながら、その演技には視聴者をテレビ画面に釘付けにする迫力が・・・。

まばたきをしないんです。セリフの息継ぎの部分に合わせてパチリ、そしてまた次の息継ぎまでまばたきをしません。まさにこれは舞踊で鍛えた〝無駄のない目線〟の力。画面の玉三郎さんに合わせてまばたきを我慢すると、目が痛くて耐えられません。表情といい、語り口といい、よくよく役が腹に落ちていることがわかります。ぜひ、多くの方にご覧いただきたいなぁと思っています。見逃した方のために、店内のモニターで再生しています。29年の時を経て奇しくも天皇役を演じている〝孝玉コンビ〟をどうぞ、ご視聴ください。

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